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食べ残しゼロ協力店~お皿ぴかぴか!ごちそうさま!~ とは

食品ロス(食べられるのに捨てられてしまう食品)削減に取り組む市内の飲食店及び宿泊施設を「食べ残しゼロ協力店 ~お皿ぴかぴか!ごちそうさま!~」として登録し、食品ロス削減を目指すものです。

「食べ残しゼロ協力店 ~お皿ぴかぴか!ごちそうさま!~」の登録要件として
以下のいずれかの取組項目を1つ以上実践することになっています。

(1)食べ残しを減らす啓発をします!
例:協力店である案内をしたり、市作成のポスターを掲示するなど
(2)適量注文をご案内します!
例:オーダー時に適量注文を呼び掛けるなど
(3)宴会や会食での食べ残しを減らす30・10運動をご案内します!
例:30・10運動の声かけをしたり、ポスターを掲示するなど
(4)少量メニューなど量を調整したメニューを提供します!
例:ご飯の量の調整をしたり、ハーフサイズメニューを用意するなど
(5)持ち帰りへ対応します!
例:衛生上の注意事項を説明した上で持ち帰り対応をするなど
(6)そのほかの食べ残しを減らす工夫をします!
例:食べきった方にサービス券を配布するなど

食べ残しゼロにご協力いただける飲食店等を募集しています。

さまざまな飲食店員のイラスト

事業者の方へ(食べ残しゼロ協力店 登録方法)》

『食品ロス』とは?

食品ロスとは「食べ残しなどまだ食べられるのに
捨てられてしまう食品」のこと。

農林水産省推計値によると、家庭や店舗から出ている食品ロスは国内年間約612万トンにのぼり、1人1日当たりに換算すると、茶碗約1杯(約132g)のごはんの量に相当。(平成29年度)世界全体で援助されている食べ物(平成30年)の約1.6倍。

詳しくは市公式ウェブサイト「食品ロスを減らしましょう!」をご覧ください。

日本の食品ロス約621万トン>世界全体で支援されている食べ物約320万トン 食品ロスを減らしてお皿ぴかぴかに!

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